国芳もあるよ『遊べる浮世絵展』@広島県立美術館

寒いけれど
ガシガシ歩いて広島県立美術館へ。
途中の画材屋さんにて前売り券購入。
1階のミュージアムショップスペースに
新しくできたカフェも気になるけど
そこは後にして3階へ。

入り口の人に
チケットを渡すと
もちろんピリッとちぎられるわけですが
こちらの美術館
館内のカフェと
隣接する縮景園内の茶屋で使える
割引きチケットを
このときにいただけますので
よろしければ鑑賞後にご活用ください。

会場内は
コートを脱いでも
大丈夫なくらいの温度でした。
人混みを避けながら
適当に順番を変えながら
あちこち見ておりましたが
ちょっとだけ困ったことも。

解説を読んだり
熱心に見つめれば見つめるほど
ひとつの絵に
張り付きがちとなるのは
よくあること。
わたしもそうです。
ただ
絵によっては
サイズが小さいものもあるから
いつまでも同じ所でそうされては
他の人が見られなくなっちゃう。
盛り上がっているのは
側から見ても
よ〜くわかるし
その様子を見るのも
わたしは嫌いじゃあないから
ちょっと複雑な気分に。
会場内を回遊して待ちました。

さて
1番新しく
国芳の『金魚づくし』へ仲間入りをした
『ぼんぼん』は
ここ最近チラチラと話題にしている
大阪市立美術館での戯画の
チラシにも採用されていますが
↑これは美術館サイトのPDFを
プリントアウトしたものです。
県立美術館の学芸員さんに聞いてみたら
今のところ届いていないとのこと。
もちろん必ず届くとも限らないから
これから時折美術館のチラシコーナーを
チェックする所存。


遊べる浮世絵展では
人間のこどもが
ぼんぼんをしている絵がありますよ。
「遊びと学び」というコーナーにある
歌川広重『風流おさな遊び(女の子)と
歌川芳虎『子供遊び尽くし 春 夏 秋』。
手をつないで歌いながら
そぞろ歩きする楽しさが
イマイチわたしには分からないんですが
きっと楽しいんでしょう。

国芳作品は
擬人化ほおずきが楽しかったです。
中国の故事を描いているのは
知っていましたが
まさか
ほおずきでも描いてるとは。
あの故事
余程気に入ってる⁈

本日の歩数は1万越え。
いろんな意味で
よく眠れるかと。













金魚の泉 Aqua Red

歌川国芳の『金魚づくし』を含む金魚好き。

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