先週の今日は
新幹線の車中だったんだなぁ。
もうすぐ東京駅に到着するから
せっせと身支度してた頃。
新幹線から降り立ち
最初に向かうのは・・・
物理的にはロッカーですが
そうじゃなくて
先週
そこから最初に向かったのは
神保町。
原書房さんです。
(そういえばワンフェスで
色々な人とお話ししてると
ありがたいことに
結構Twitterやブログを
読んでいただいてることが判明。
自分が書いといて
こんなこと言うのも変ですが
ちょっとびっくりしました)。
Twitterがご縁で
魚が描かれている
北斎漫画の2ページを
取り置きしていただきました。
もちろん
「金魚」が含まれていたから。
昨年の
『北斎とジャポニズム展』の
(うっかり
英語版の展示詳細しか取っておらず
後から読むのに四苦八苦しました。
今はありがたいことに
日本語版を手に色々思い出し中)
本&グッズ売り場で見かけて
購入した
こちらのホーロー製のお皿
フランス雑貨のお皿に描かれている
金魚・・・金魚です。
これの元になった絵が
こちら
ひとこと言いますと
北斎の方が金魚っぽいです。
ぴちぴちと言うより
ばちゃばちゃ跳ねてそうですが
この頃は今よりもっと
鮒寄りだったかもしれませんから
北斎
上手いです
(上から目線過ぎコメント)。
わたしが今回入手したものは
明治に刷られたもの。
だから少々
ほわっとしたラインです。
ただ
ということは
版木自体は江戸のもの。
紙の向こうは江戸です。
神保町には
いくつか浮世絵を扱うお店があります。
わたしは路面店以外は
行ったことがなく
こちらの原書房さんも
看板だけは何度も見ていたけれど
お店の2階が
浮世絵のスペースとなっているので
今回初訪問。
よくよく考えてみれば
Twitterの名前だけで
取り置きしていただけたことも
びっくりなのですが
わたしが国芳好きだとわかると
わざわざ奥から
すっごく美品で好みの絵を
出していただき
(手に取って拝見。
さわっちゃいましたよ。)
詳しいお話しを
色々していただけて
もうメロメロ。
ファンです。
さらさらっと
神保町で浮世絵を扱っておられるお店の
地図まで書いていただきました。
美術館で浮世絵展なくても
神保町があります。
まぁ
わたしには神保町
遠い場所ですが
どちらのお店でも
江戸のものから
現代に復刻されたものまで
より接近して楽しむことができます。
もちろん
すっごく汚れた手で触ったり
絵に向かって
ゴッホんゴッホん咳をしたりは
しないお約束。
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